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コンセプト 次世代型オール電化 ルームプラン 周辺環境 安心構造 設備・仕様 快適空間
充実の基本性能と安心構造で暮らしをしっかり支えます。
構造概念図
ボイドスラブ工法
ボイドスラブ工法は天井に小梁の出っ張りがないので、スッキリとした住空間が確保できます。
従来の工法
二重床
床を二重構造にすることで、上下階の遮音性を高め、フローリングの歩行感も高めています。また、将来のリフォームの際にも有効です。
二重床
ペアガラス
ペアガラスは、2枚のガラスで密閉された空気層により断熱効果を高め、結露の発生を抑えてお部屋を快適に保ちます。
ペアガラス概念図
排水管の防音対策
排水音が外に漏れにくい排水用塩ビライニング鋼管を採用しています。さらに遮音シート・グラスウール、二重のプラスターボードにより防音効果を一層高めています。
排水管
遮音性に配慮した間仕切り壁
居室と水廻りとの間仕切り壁はグラスウールを充填し、さらに2重のプラスターボードにより遮音性を高めています。
間仕切り壁
さや管ヘッダー工法
メンテナンスが容易で赤水の心配がない、さや管ヘッダー工法を採用。
さや管ヘッダー工法
空間をゆったり感じさせる天井高
室内の開放感には天井高も大切なポイント。リビング・ダイニングと洋室の天井高は約2,550mmを確保し、のびのびとした空間を作りました。
断熱材
住戸の外気に触れる部分に25mmの発砲ウレタンを吹き付け、熱損失を軽減。室内の保温性が飛躍的に高まり、エアコン使用時などの省エネルギーに大きく貢献します。
基礎構造
長さ約37m、直径500mm〜700mmのPHC杭を35本、強固な支持層にしっかりと打ち込み、建物を安定。優れた耐震性を発揮する住まいです。
杭基礎概念図
スパイラルフープ工法
柱のフープ筋には、つなぎ目のないスパイラル筋で鉄筋を螺旋状に加工した、スパイラルフープ筋を採用しました。フープ筋をフックでつないでいる一般型とくらべて丈夫で粘り強く、耐震性がさらにアップしています。(一部除く)
スパイラルフープ概念図
戸境壁・外壁
外壁は約150mm〜180mm、戸境壁は約180mmの厚さを確保しています。静かで落ち着いた暮らしに貢献します。
戸境壁構造図と外壁構造図
第三者評価機関発行の「住宅性能評価書」
住宅性能評価とは
国土交通大臣の指定機関による、客観的な住宅の品質評価制度です。9つの基準に則り、結果は「住宅性能評価書」に記されます。「グランサラ入江」は、設計図書の段階の評価結果をまとめた「設計住宅性能評価書」を取得します。
住宅性能評価
ホルムアルデヒド対策
内装材には、ホルムアルデヒド対策として国土交通省規格に適合した、「F☆☆☆☆」。低ホルムアルデヒドの健康配慮素材を採用しました。
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